放りっぱなしです

出したら出しっぱなし~ぬいだらぬぎっぱなし~なのです。ズボンをぬいだら、ぬぎっぱなし~イソギンチャクのような状況です。
郵便物も見て置きっぱなし~いるのやら~いらないのやら~判断がつかず片づけられません。いるのかいらないのか聞くと、とりあえず置いといて・・が、だんだんと山積みになってきます。
脱ぎ捨てた衣類は、洗濯しますので、致し方なく私が回収します。洗濯してたたんでしまいます。とりあえず自分で出して着ますが、ぬぐときはぬぎっぱなしです。
いろんな書類等の山がだんだん高くなっていきます。山の数が増えていきます。山脈を形成します。今にも雪崩がおきそうです。
目の前にしていると、ストレスが溜まります。前に一度片づけた時、どこに何があるのかわからなくなったと、文句を言われて以来、片づけるのはやめました。
好意で片づけたのに・・見た目とてもきれいになったのに・・もう、放りっぱなしです。気になります。どうしようもないです。腹が立ちます。ストレスです。
年に一度、正月の前には片づけを頼みますが、いつだったか・・今やろうと思っていたのに!と、子供の屁理屈のようなことを言われ、とうとう片づけなかった時もありました。
なぜ・どうして・出したら、あったところへしまう。いらないものはすぐ捨てる。ぬいだものは洗濯機にいれる。こんな簡単なことができないのでしょうか!
思い起こせば結婚前に彼の部屋に行ったときに、えらく散らかった部屋だと思った事があります。その時は気にもしなかったのですが・・見通しが甘かった!
片づけたい!片づけたい!のですが・・あとで「アレ?どこへやった」などと聞かれるのがいやなので、触れていません・・ストレス
少しづつ本当に少しづつ、言ってはみますが、とりあえずぬいだものは洗濯機に入れられるようになったかな~と、思うと、部屋にシャツが落ちていたり、靴下があったりします。・・ストレス
言い立てるとけんかになりますので、もう言いません。けんかする体力もなくなってきています。子供に「片づけなさい!」と怒ったように、主人にも「片づけなさい!」と怒りたいです・・ストレス
多少でも私がフォローしているうちは良いのですが、もし一人になったらどうするのだろうか?娘たちに、「その時は片づけに来てやってね」といったところ、「え~やだ!」と言われてしまいました。「大丈夫!汚れても、散らかっていても死なないから」だそうな・・ストレス
もうダメ!見てられない!って時には、出かけます。少しでも現状を忘れるために・・帰ってくれば元の通りに散らかっているのですが・・ね。
ほんのちょっとの間の気分転換~これでなんとかあきらめています。う~片づけたい!キレイにしたい!全部捨てたい!  ストレスたまりまくり・・いつまで持つかな~

夫婦の喧嘩

普段は夫婦仲は良好だと思うのですが、若いころは主人の実感へ帰ると衝突していました。ケンカの内容は、義理の父母の無理解とそれをスルーする主人の態度についてでした。
うちの長男は軽いアレルギーがあり、常備薬をのんでいます。もちろん帰省先にも持っていくのですが、服用している場面をみると、
「それは何の薬?」「○○(息子の名前)、軽いアレルギーがあるのでそれをコントロールする薬です」「○○、アレルギーだったの?」とおきまりのやり取りが始まります。
主人の実家はみんなすこぶる健康でそのような体質の人が他におらず、「アレルギー」という事実に必要以上にショックを受けてしまうのです。その割には、毎回忘れていて帰省のたびに説明していたのですが。
もちろん孫に対する愛情は感じますし、基本的には嫁である私に対しても親切で大らかな人たちです。訪れると必ず楽しく過ごせて感謝しています。
しかし、アレルギーに対する心配が過剰になりすぎるせいか、なんでもかんでもアレルギーや服用している薬のせいにするのです。
息子がちょっと鼻血を出しても発熱しても「アレルギーのせいじゃないか」と言われてしまい、かなりうんざりしてしまいます。
挙句の果てに、全くアレルギーに対する理解がないので「いつまでもアレルギーにしておくなんてどういうつもりだ」と言われてしまうのです。

その間、主人はずっとマッサージチェアに座ってテレビを見ているか、タバコを吸いに外に出ているか、ヘッドハンティングされるには考えていて、全く私のために反論もしてくれませんでした。
言い分としては、「うちの父親と母親の知識が間違っているんだから、放っておけ」「△△はちゃんとやっているんだから、シカトしておけば良いじゃないか」というものでした。
主人にとっては実の両親なんだから、少しは言い返してくれれば良いのに。

お盆と正月の帰省が近付くたびに胃痛を訴えていたウブな嫁だった私も歳とともに強くなったのか、強くなるしかなかったのか、忘れもしない3年前の正月、自分でもビックリするくらい言い返してしまいました。用意していた育児書のページを開き大声で要点を説明して、今から主治医に電話をして説明させるとすごんだのです。義両親は圧倒され「まあ、孫のことは△△さんにお任せする」とひとこと、それ以来アレルギーのことを過剰に心配することはなくなりました。

義両親は田舎の人独特の、豪放磊落な気の良い人たちなのですが、その反面頑固で融通のきかないところもあります。主人は子供のころからずっと接していて、両親のそういう面を目の当たりにしていたのでしょう。そして、本人なりにスルースキルを身につけたのだと思います。
でもそれを私にも押し付けないで欲しかったです。義実家でにいる時は私を助けて欲しかったです。当時のことを思い出すと今でも腹が立ちます。

ヘッドハンティングされるには